狩猟の本

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狩猟読本・例題集

本会では、主に狩猟免許取得のための参考書として、次の書籍を毎年出版しています。
書籍は、各都道府県猟友会で販売しています。大日本猟友会では販売していませんので、購入ご希望の方は、各都道府県猟友会にお問い合わせください。

なお、狩猟免許取得のための事前講習会を各都道府県猟友会が行っています。
講習会では、この読本と例題集が配付されます。

狩猟読本

発行:(一社)大日本猟友会

定価:1,500円(+消費税)

 狩猟入門に関する基本的なテキストであり、関係法令の改正等に併せて、長年にわたって改訂が重ねられてきました。
 内容は、狩猟の意義や役割、関係法令、鳥獣・猟具に関する知識、鳥獣の管理、狩猟の実施方法、さらにはジビエの利用にまで及び、巻末には参考資料が添付されています。
 編集には専門家が当たるとともに、環境省鳥獣保護管理室の協力を得ています。
 狩猟免許試験に挑戦する人にとっては、まさに座右の書となるものです。

図解 狩猟免許試験例題集

発行:(一社)大日本猟友会

定価:1,500円(+消費税)

 狩猟免許試験に挑戦する人のために、試験の概要やその例題を掲載したテキストです。
 実際の狩猟免許試験に出される例題を網羅的かつ系統的にまとめたもので、狩猟読本のみではなかなか理解が難しい事項も、例題を学習することにより、より具体的な理解の手助けとなります。

推薦図書

狩猟やその関連知識を得るために参考になる書籍です。
なお、以下の書籍は全国の書店やAmazon等でお求めください。

佐々木洋平自叙伝 狩猟に未来を 猟友会会長、永田町・霞ヶ関を駆ける!

著者:佐々木洋平

発行:山と渓谷社(2022/6)

定価:2,200円(+消費税)

 大日本猟友会会長を務める佐々木洋平の初の自叙伝。
ハンターの復興、狩猟の復興のために立ち回る大日本猟友会の仕事と佐々木会長の生き方。

野生動物管理学

著者:鷲谷 いづみ(監修・編著)、梶 光一・横山 真弓・鈴木 正嗣(編著)

発行:培風館(2021/9)

定価:3,300円(+消費税)

 ニホンジカ、イノシシ、クマ、ニホンザル等の野生動物による被害と対策、その管理:課題などを科学的見地から分かりやすく解説した、野生動物管理学の実践的入門書。

野生動物管理システム

著者等:梶光一・土屋俊幸(編集)

発行:東京大学出版会(2014/9)

定価:4,800円(+消費税)

 イノシシやニホンジカの増加が社会的な問題となる中、野生動物の管理についての現状と課題、対策について、我が国の新進気鋭の研究者の論文をまとめたもの。

野生動物管理のための狩猟学

著者等:梶 光一・鈴木 正嗣・伊吾田 宏正 (編集)

発行:朝倉書店(2013/1)

定価:3,200円(+消費税)

 野生動物管理(ワイルドライフマネジメント)の第一線の研究者達が書いた狩猟学の教科書。

日本のシカ 増えすぎた個体群の科学と管理

著者等:梶光一・ 飯島勇人(編集)

発行:東京大学出版会(2017/8)

定価:4,600円(+消費税)

 増加し続けるニホンジカについての影響と持続的な管理について、多くの研究者がそれぞれの専門分野について論じたもの。

クマ問題を考える―野生動物生息域拡大期のリテラシー—

著者等:田口洋美(東北芸術工科大学教授)

発行:ヤマケイ新書(2017/5)

定価:880円(+消費税)

 人間の生活域に出没が相次ぐツキノワグマについて、マタギ研究の第一人者による人文社会学的なアプローチも交えた考察。

牛飼いの夏

著者等:村井直衛(岩手県猟友会会員)

発行:盛岡出版コミュニティー(2015/11)

定価:1,200円(+消費税)

 現役のハンターによる、ハンターならではの視点で描かれた珠玉の短編狩猟小説集。

下野猟師伝

著者:丸山 美和

協力:栃木県猟友会

発行:随想舎(2021/11)

定価:1,800円(+消費税)

 今や消えつつある下野(栃木県)のベテラン猟師の体験や技法などの聞き書きをまとめたもの。猟師のありさまを後世にも伝える貴重な書。

山賊ダイアリー(第1巻~第7巻)

著者等:岡本 健太郎

発行:講談社(2011/12~)

 現役猟師が、狩猟用の空気銃「エースハンター」を用いた日々の狩猟や捕獲した鳥の料理などを描いた漫画。

罠ガール(第1巻~第7巻)

著者:緑山のぶひろ

発行:(株)KADOKAWA電撃コミックス(2017/12~)

 女子高校生がわな猟免許を取得し、イノシシやシカの捕獲に挑戦する姿を描く漫画。

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